自衛隊の存在意義

自衛隊を軍隊と考えている私なりの考察です
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2004年11月03日(Wed)
| 自衛隊/一覧 |  
自衛隊の存在意義

警察予備軍としてGHQ主導で発足した自衛隊ですが、 個人的には完璧に軍隊だと思っています。 というのも、警官でも軍隊でない集団が拳銃やらマシンガンやらミサイルやらを持っているのは狂気としか思えないからです。 訓練のための訓練。 それに明け暮れている軍隊もどうかとは思うのですが。

自衛隊。世界でも有数の軍備を揃えている(実戦配備されているかは不明ですが)軍隊が、ろくにその武器を扱えないという現状を疑問に思っています。 上意下達は理解できます。 しかしながら、現場での判断がゼロに近い現状はいかがなものなのでしょうか。 先制攻撃をしないと殺される状況でも、上官の判断を仰ぐしかない。 自分の判断で先制攻撃を仕掛ければ、待っているのは軍法会議。 そんなもの軍隊があって良いのでしょうか。

少し古い話になりますが、北朝鮮の弾道ミサイル(人工衛星って話もありますが)が太平洋に落ちるのを見ているしかできない。 これが日本の自衛の限界なのでしょうか。 平和主義を訴える日本。それでも自衛のために「軍隊」を持たざる得ない日本。 少なくとも自衛のできる軍隊になってほしいものです。 法整備も含めて。